YBBのポート開放メニュー一覧です。YBBの回線はログイン認証が不要な変わりに、機器情報をYBB側で登録してインターネット接続を行うと言うシステムです。もし、パソコンのポート開放を行う場合は必ず20分モデムの電源をOFFにしてから、モデムをONして機器情報の登録を変更してください。(ポート開放作業完了されてからの作業になります。)
- YBB光BBユニット
- Yahoo! BB 光 with フレッツ
- YBB 3-G/26M
- ybb 3-G 26Mのルータ機能無効化
- YBB 3-G plus
- BBModem 4-G
- ADSL BBユニット
- ソフトバンク 光ユニット
- E-WMTA2.3
備考:YAHOOルータのポートが開かないと多数お問い合わせ頂きます。もしも開放できない場合、一度DHCP割り当て範囲外にIPアドレスを固定し、転送設定下さい。3-G plusのDHCP設定変更サンプル
尚以下のモデムにはルータ機能は存在しません。
トリオモデム12M(無線内蔵の方は、3-G/26Mのポート転送が適用されます。)
ADSLモデム
コンボモデム
リーチDSLモデム
これらのモデムでポートが開かない場合はモデムの電源をOFFにして場合によっては20時間以上(通常は20分)してから電源を入れてお試しいただく必要があります。
理由は、ヤフーブロードバンドへの機器情報の登録を更新しないと通信制限が発生する為です。
他にルータを新規に増設された場合も同様の作業が必要です。
注)XPやVISTAをご利用の場合ファイヤーウォールの設定は必要です。
2013年追加情報。WMTA2.2と言う表記のものは光BBユニットの設定を参照下さい。この表記のユニットは、ギガビットインターネット対応となります。HUBや無線ブロードバンドルータを別途導入の際は、1000BASE-Tと言う表記のものをご用意下さい。100BASE-TXまでの機器でも導入は可能ですが、最大100Mbps全二重の速度しか得ることが出来ないのでトラフィック損失を招きます。確認手順は本体の側面をご確認下さい。
説明は以上です。